これからの暮らし研究所

日常の些細なことを記録していきます。

ASUS VivoBook S13 を一か月使った感想

先日、「ASUS VivoBook S13」を購入した。

カラーはローズゴールド。

NTT-X Store で購入した。

価格は59,900円。その時はクーポンみたいなものを使ったので現在はもっと高いかもしれない。さらに言うとdポイントが10パーセント分付いたので実質54000円くらいだろうか。

もともとはベゼルレスの(=画面占有率の高い)ノートパソコンが欲しくて、「VivoBook S13」を購入するか、「ZenBook 14」を購入するか迷っていた。

「ZenBook 14」はその時点で約12万円。価格的には倍以上する。

ただ、質感は圧倒的に「ZenBook 14」の方が良かったし、Core-i5、外部GPU付というのも良いな~と思っていた。

メインの用途はワードやパワポなので、「VivoBook S13」のCore-i3でも不足はないのだが、定期的にPhotoshopillustratorを使用したりするので、そういう意味では「VivoBook S13」は魅力的だった。

さて、「VivoBook S13」に関して。やはり購入の決め手はベゼルレスな見た目とリーズナブルなお値段だ。スペック的にもベンチマークスコア5000台と中堅的。1.2㎏程度で充電も良く持つなどバランスの取れたスペックだ。インカメラが無いが、自分は歴代のノートPCでインカメラを一回も使ったことがないので全く気にならなかった。

ちょっと気になってたのが本体のサイドがホワイトの樹脂感が溢れる仕上げになってること。最初は安っぽくてちょっとダサいと思っていたが、使用しているうちに気にならなくなった。まあそんなものだろう。

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ASUS HP より

https://www.asus.com/jp/Laptops/ASUS-VivoBook-S13-S330UA/gallery/

地味にめちゃめちゃ便利なのが、指紋認証。今どきのスマホなんかは全部指紋認証付きだが、ノートPCで5~6万円台のものに指紋認証がついているのは珍しい気がする。使おうと思ったときに一瞬で立ち上げられるのは想像以上に便利だ。

パワポやワードを使う上では何ら問題なく使えている。グーグルクロームやグーグルアースなんかも滞りなく動く。先日GIMPを軽く使ったが問題なく使えた。鍵打感は、まあ普通という感じだろう。比較対象がそんなにないので何とも言えないが、自分はまともに打てればいい人なのでそこらへんは気にならない。

エルゴリフトヒンジという謎の構造が採用されているが、それの恩恵はよくわからない。きっと排熱がうまくいってるのだろう。

結論としては、5.5万円位でこれだけ快適に使えるノートPCが手に入ったのはよかったと思う、という感じだろうか。

 

4万円以下で買えるベゼルレスでおしゃれなスマートフォンたち。

最近スマートフォンのトレンドはもっぱらベゼルレス。

OPPO R15 Neo 4GBã¡ã¢ãªã¼ SIMããªã¼ 製åç»åHUAWEI P20 lite SIMããªã¼ 製åç»å

ベゼルというのはスマートフォンの周りの黒縁のことだ。ベゼルが小さければ小さいほど画面比率が上がりコンパクトなのに大画面でスマートフォンとなる。

ベゼルレスなのは画面比率の高さという機能性のみならず、純粋にかっこいい、おしゃれなスマートフォンに仕上がることにもつながる。Galaxy S8などがベゼルレスの先駆けで、まさに自分もこの端末を使っている。実感としてベゼルレスは凄く良い。

周りからも「そのスマートフォンかっこいいね」と言われるし自分でも持っていてすごく満足している。

Galaxy S8が出た後iPhone Xを皮切りにノッチがついたスマートフォンも登場し始めた。個人的にはノッチはあんまり好きではないのでiPhone Xのデザインに関しては「うん」としか言えないのだが最近のベゼルレスと言ったらノッチ付きののスマートフォンばかりだ。

最初はハイエンドな端末にしかベゼルレスは採用されていなかったけれども今年の初め頃から手頃な値段で手に入るベゼルレスなスマートフォンも登場し始めたので、現段階で発売されているベゼルレススマートフォンを紹介してきたい。

今回は手頃な価格を重視して4万円以下のものだけにした。

HUAWEI HUAWEI Mate 10 liteは日本で発売されたミッドレンジのスマートフォンとしては初めてベゼルレスを採用した(という記憶がある)。

発売当初は4万円近くしたのだがノッチを採用しているモデルではないため、その後に来たノッチモデルの一大トレンドのあおりを受けて3万円以下まで値下がりしてきている。

CPU が Huawei Kirin 659。メモリは4 GBとなっている。ディスプレイサイズは5.9インチで、解像度は2160×1080と全く文句ない。その上IPS液晶なので鮮やかさは折り紙付きだ。

リアカメラは1600万画素と200万画素ののデュアルレンズとなっており、インカメラは1300万画素と200万画素のデュアルレンズとなっている。リア・インどちらも高画質なメインレンズとサブのレンズを備えたデュアルレンズとなっている。

搭載しているCPUは最新のHuaweiのミドルレンジスマートフォンのものと遜色ないし、ディスプレイの美しさやカメラ性能はHUAWEI P20 Liteなどを凌駕するかもしれない。本体の質感もマットでなかなかいい感じである。

Huawei nova lite 2 はHuawei Mate 10 Lite とほぼ同時に発売されたもので、Mate 10 Lite よりは性能が落ちる。CPUの性能は変わらないのだがメモリーが3GBしかなく、カメラの性能に関しても Mate 10 Lite よりは低い。

価格的には22000円台からとかなりリーズナブルなお値段になっているが、少し余裕があるのであれば Mate 10 Lite を購入した方がいいかもしれない。

質感も樹脂感が強く若干安っぽい。Mate 10 Lite に関しても nova lite 2に関しても残念なポイントは充電がマイクロUSBであるという点だ。最近はUSB type-C が主流になりつつあるのでそちらに合わせてもらえると嬉しかったりする…

HUAWEI P20 lite は今まさにApple定番のモデルとなっているiPhone Xを模倣したようなノッチ付きのモデルで、かといって質感も悪くない。むしろ良い。

CPU は Mate 10 Lite や nova lite 2と同じであるが、メモリに関しては4GBあり、充電がUSB Type−C となっているのが非常に嬉しい。

画面サイズは5.84インチであるが、ノッチを採用したベゼルレスのデザインによってかなりコンパクトに仕上がっている。液晶は2280×1080のフルHD。カメラ性能に関してもリアカメラが約1600万画素 + 約200万画素のデュアルレンズ。インカメラは1600万画素とかなり強化されておりコストパフォーマンスの高さは群を抜いている。

背面はメタリックなデザインだが、表面がガラス質でコーティングされているようで見方によって輝きを変える、なかなかクールな仕上がりになっている

Wikoが発売しているWiko VIEW。Wikoはフランスのメーカーであるが、ほぼ中国のメーカーと言って差し支えない。そのため 低価格な値段でスマートフォンを製造することができるのだろう。

ただこのモデルは、Huaweiの端末などに比べるとかなり性能的には劣っており、Snapdragon425にメモリーが3GB。まさにミドルレンジという感じで充電に関してもマイクロ USB となっている。

ディスプレイはノッチを採用しておらず5.7インチとなっており18対9の縦長ディスプレイになっている。しかしディスプレイの解像度が1440×720とファーウェイの製品に比べると1ランク落ちるHD画質だ。

カメラ性能に関してはリアカメラが1300万画素。インカメラが1600万画素となぜかインカメラの方が画素数が高い。 これはおそらく自撮りをする若年層を意識したのだろうが、この端末を買うようなニッチな人がインカメラの性能をそんなに重視するとは思えない。

必要なところは抑えているが、コストパフォーマンスとして考えてみてしまうとファーウェイの製品などに見劣りする。

ZenFone 5Q はASUSが発売しているベゼルレススマートフォンだ。ノッチデザインは採用していないのでベゼルレスと言えるかどうか微妙なところなのだが、縦長ディスプレイを採用しており画面占有率が高い。

本家ZenFone 5はノッチを採用したデザインになっているがこちらは違うようだ。

値段は4万円弱となっておりファーウェイの製品などと比べると値段は一回り高い。

CPU はSnapdragon630を採用。メモリーは4 GBと処理速度に関しては文句ない。ディスプレイに関しても6インチで解像度は2160×1080の非常に綺麗なフルHDディスプレイだ。
カメラ性能はリアカメラが1600万画でインカメラが2000万画素とこちらも自撮りを意識したようなカメラ構成になっている。しかし1600万画素もあればリアカメラとしては十分と言える。むしろインカメの性能がおかしいのだ。カメラ性能に関しても文句の付けどころがない。

唯一残念なのか充電がマイクロ USB という点ぐらいだろうか。ノッチが大好きであればZenFone 5を購入した方がいい。ZenFone 5は背面がヘアピン加工されているがこちらは、ヘアピン加工はされていない。しかしガラス質な背面となっており質感もかなり良い。

最後に最近発売された中国メーカーOPPO R15の4 GBモデル。

お値段は3万円ほどで同価格帯のP20 liteに比べると正直性能に関しては、いまいちなのであるが、とにかくデザインにこだわりを感じる。もう少し安価な3GBモデルも存在する。

前面のディスプレイはトレンドのノッチを取り入れたベゼルレスデザインとなっており、 特徴的なのが背面のデザインだ。

ダイヤモンドのように見る角度によって煌めきを変える背面のガラス質なデザインは、この価格帯のスマートフォンとしては唯一無二だろう。

性能に関してはSnapdragon450、メモリが4 GBとミドルレンジとしてはまあ普通であるが、そこまで良い性能かと言われると微妙である。

画面サイズは6.2インチとかなり大きいのだが解像度とか1520×720となっており若干粗さを感じるかもしれない。

カメラは背面が1300万画素と200万画素のデュアルカメラで、前面のカメラが800万画素と、この価格帯のカメラ性能としてはまあ普通という感じだ。

HUAWEI P20 lite と比べてしまうと P20 Lite のカメラへの熱の入れようはかなり高いので、若干見劣りしてしまうかもしれない。

まとめ

性能重視ならHUAWEI P20 lite、デザイン重視ならOPPO R15 Neoがおすすめだ。

何れにせよ、最近のミドルレンジスマホは性能の上がりっぷりがすごいので満足できるはずだ。

 

2019年モデルのフジ、ラフィスタに少しがっかり…

おしゃれクロスバイクといえばビアンキやジオス、ルイガノなどであるがフジも忘れてはならない。

個人的にはフジのパレットの色使いはとても好きで、 毎年エッジの効いた色味のモデルを出してくるので楽しみにしてきた。

最近気になっていたのはフジのクロスバイク、ラフィスタだ。2018年のラフィスタはバイカラーモデルになっておりアーバンカーキなどは最高にかっこいい色だった。

かっこいいか、かっこよくないかというのは個人の好みが出ると思うが、ラフィスタはフレームの形状も良く、非常に都会的なクロスバイクだなという印象を受けていた。

しかし2019年のラフィスタは大分方向性を変えたように見える。

もしかすると原点回帰なのかもしれないが…

カラーバリエーションはマットブラックとカーキのみ。どちらも地味めなデザインだ。

元々ラフィスタは太めのタイヤを履いているので若干マウンテンバイク寄りのクロスバイクではあったが、2019年はさらにマウンテンバイク的な無骨さを強調しているように見える。

結構疑問だったのがなぜかブレーキがディスクブレーキの仕様になっていることだ。

本当にマウンテンバイクとして利用するならまだしも、ラフィスタは割と街乗りの需要があったと思う。

わざわざディスクブレーキにしなくても V ブレーキで十分じゃなかったんだろうか。

もしかしてリムにカラーを付けたかったからもしれない。最近リムに色を付けてるモデルは多い。

色味もちょっと地味すぎて個人的には好みで無くなってしまった。

デザイン的には数あるクロスバイクの一つとなってしまい、オリジナリティーが 失われたようにも見えてしまう。

クロスバイクをすごく知っている人からしたらもしかすると魅力的なモデル、 あるいは妥当なモデルチェンジなのかもしれないが、個人的にはデザインをすごく重視しているので残念な結果になってしまった。

ビアンキのカメレオンテは死んだのか。C・SPORT として蘇ったのか。

先日ビアンキのローマ4を購入した

実は店舗に行った時にカメレオンテ1の2018年モデルもあったのだが、デザインがすごく良くて、カメレオンテにしておけばよかったなあ…と思っていた。

自分が見ていた2018年モデルのカメレオンテ1はロゴが反射加工されているし、マットな質感でチェレステの色味も落ち着いて見える。水色と白は親和性が良くてシンプルなのにかっこいい。

フレームの形状も丸みを帯びていて、フレームも剛性が低く街乗りにはぴったりのデザインですごく良かったのだ。

やはりジオスやビアンキみたいなイタリアの自転車メーカーは デザインがかっこいい。

ローマを買うかカメレオンテを買うかというのは、ビアンキのエントリーモデルが欲しい人にとっては大きな問題だと思うが、個人的には街乗りならカメレオンテ。ロングライドならローマを買った方がいいのではないかと思っている。

昨日、2019年のカメレオンテはどんなデザインなんだろうと思って調べてみたところカメレオンテがシリーズから消えたという衝撃的な事実が発覚した。

カメレオンテは2018年もカメレオンテ1しか出さないなど、あんまりビアンキも意欲的ではなかったので、その流れもうなずけるが従来カメレオンテシリーズとしてきたものはC・SPORT (ビアンキCスポーツ)と名前を変えたようだ。(名前以外に中身も変わっているが)

ビアンキの新しいモデル、Cスポーツは2018年のカメレオンテ1と同様フレームのロゴがリフレクト加工してあるようであるがフレームのデザインは若干変わった印象を受ける。

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個人的には2018年のカメレオンテのデザインを継承してほしかったのだがビアンキはデザインをチェンジしたようだ。

ビアンキが今回発表したCスポーツは5万円代(税抜き)から手に入るクロスバイクの様で今までのローマやカメレオンテと言ったエントリーモデルよりもさらに低価格で手に入れることができる。実勢価格は6万4000円ほどだ。

ジャイアントやルイガノブリヂストン、フジ、トレックなどは大体それぐらいの値段でエントリーモデルを発売しているのでそこら辺に照準を合わせてきたのだろうか。

なにはともあれビアンキのチェレステカラーが低価格で手に入るのであれば意外に人気なモデルになるかもしれない。

個人的にはジャイアントやルイガノが街に溢れかえっているのが嫌で、ビアンキを選んだ感はある。 フジなんかも被りは少ないのではないだろうか。

ネットでクロスバイクを買ったら凄くお得に購入できた!!

ネットでクロスバイクを買ったらものすごくお得に購入できた

ネットでクロスバイクを買ったらものすごくお得に購入できたので、そのことを紹介してみたい。

今回自分が購入したのはビアンキクロスバイク、ROMA4 2018だ。

今回利用させてもらったストアは楽天市場のサイクルスポットマーケット。

店頭受け取りが可能だったのでル・サイクというお店で受け取ることにした。

この店はいろいろなクロスバイクが置いてあって、正直ビアンキのカメレオンテ1を見たときにデザインが凄く好みだったので、こっちにすればよかったな…と激しく後悔している。 ただすごくお得に変えたので、まあそれはいい。

送料が無料

ネットで自転車を購入した場合、普通は結構な額の送料がかかるのだが今回利用した店頭受け取りでは送料は一切かからなかった。これもお得なポイントの一つだと思う。

店頭受取では防犯登録もできる。

本体価格が安い

今の時期は自転車のモデルチェンジがあるようで、2018年モデルから2019年モデルに切り替わっており、自分が購入した2018年モデルは型落ちモデルとして20%ほど安く売られていた。

さらに楽天スーパーセールも重なっていたため、そこからさらに10%オフ。つまり大体30%オフぐらいで購入できたことになる。ビアンキクロスバイクは普通に買ったらかなり高額なのだが今回は54000円で購入することができた

格安の盗難保険

さらにこのル・サイクではスポットメイトという自転車盗難補償制度に加入することができる。
スポットメイトは、それだけではなくてオイル注入やブレーキ調整・ギア調整・チェーン調整が永年無料になっており、不要自転車を家で引き取ってもらうこともできる。

サイクルベースあさひの提供するサイクルメイトみたいなものだろう。

このスポットメイトお値段は何と2800円だ。しかも盗難保証に関しては3年間ついてくる。

クロスバイクなどのスポーツ用の自転車は盗難被害に遭いやすくて、盗難保険をかけておいた方がいい。

ただ、盗難保険はかなり高額で今回購入した55000円ぐらいであれば、2年間で7000円ぐらいはする。サイクルベースあさひのサイクルメイトにも盗難保険は入っているのだが、同額の自転車を購入したら4000円から5000円ぐらいかかることになるのでかなりお得だ。

そもそもサイクルベースあさひよりもサイクルスポットマーケットの方が本体価格の全体的な値段が安い。

受け取りに行ったル・サイクではスタンドとダイヤル式の鍵を購入した。こちらも無料で取り付けてもらうことができた。

送料無料・30パーセントオフの本体価格・格安の盗難保険
トータルでも 6万円ちょっとで、これはまさに破格だと思う。

カメレオンテにしておけばよかったというのは最大の後悔ではあるけれどもそれを除けばまさに完璧と言っていい。個人的にはビアンキの自転車が元々すごく欲しかったので大満足だ。

自転車をネットで購入することを検討している人がいたらサイクルスポットマーケットはかなり穴場ではないだろうか。

一人暮らしこそプロジェクター。おすすめ5選。

一人暮らしこそプロジェクター。これが自分の信念だ。

なんで良いかというのは以下の記事にまとめてあるのでご覧いただきたい。

今回は個人的に一人暮らしに向いていると思う(そして本気で買おうと思っている)プロヘクターを5つ紹介したい。

klartvann.hatenablog.com

おすすめのプロジェクター5選

  • DBPOWER ミニプロジェクター

 自分が使っているプロジェクター。アマゾンのセールで6000円位で買った。恐らく中国のメーカー。1500ルーメン・1080Pとなっている。Youtubeの動画とかは1080Pのものが多かったりするのであんまり画質の粗さは気にならないかも。

まあ、カタログ通りのスペックなのかどうかはよくわからない。ちょっと1500ルーメンとか言う割には暗い気もする。

ただ、リモコンがあって便利に操作できたり、垂直方向のアナログな台形補正はあったりして意外と便利。

入出力の端子も多いので割りと柔軟に使える。ただ、内蔵のスピーカーが微妙なのでBluetoothスピーカーは買った。

買うかどうか凄く迷っている商品。もうコンパクトさがすごいしメタリックなボディがかっこいい。

150ルーメンなので昼間は完全にアウトだけど夜はちょうどいい。

DBPOWERのやつは1500ルーメンだけど夜明るすぎるので、かなり輝度を落として使っている。

モバイルということで、内蔵バッテリーで駆動させることもできるし、モバイルバッテリーとして使うこともできる。

かなり軽量なのでクランプで机とかに固定できる可動のアームで設置ができそうで良い。

同じ系統の製品としてはASUSのS1やLGの製品があるけど恐らくこれが一番使いやすい。

  • ANKER

 これも買うかどうか凄く迷っている商品。350mlのアルミ缶サイズレベルにコンパクト。

確かアメリカでAnkerのクラウドファンディング事業から登場した製品。

一番すごいのが、アンドロイド搭載ということ。Fire TV Stickとかをプロジェクターにつなぐと配線がごちゃつくけど、これはもう中に搭載しているので配線がすっきりしている。

しかも音響もかなりいいらしい。

BenQ DLPプロジェクター MS550 スタンダードモデル SVGA/3600lm/2.3kg/20000:1/スピーカー

BenQ DLPプロジェクター MS550 スタンダードモデル SVGA/3600lm/2.3kg/20000:1/スピーカー

 

 3万円以下で3600lm。昼でも実用に耐えるものを購入したいのであればこちらをおすすめする。 

解像度はそんなに高くないけれどコントラスト比が高いので映像はきれい。

ただし、台形補正機能がアナログな垂直方向のものだけなので、自動で水平方向の補正もしてくれる製品が欲しい人はもっと高価なものを買ったほうが良い。

ただそうなると、普通に50インチ位のテレビやディスプレイ買った方が良いのでは?ってなってくる。

正直これは無茶苦茶高い。8万くらい。

だけど単焦点のプロジェクターとしてはリーズナブル。

単焦点のプロジェクターの良いところは設置場所を選ばないところ。多分それに尽きる。自分はコンパクトさ重視でテレビはあまり買いたくないので、お金に余裕ができたら是非買いたいと思っている。

ただ、外に持ち出すのは機器の接続が大変らしいので自宅専用という感じ。

一人暮らしにおすすめ!シンプルデザインな10000円以下の電子レンジ

最近電子レンジを購入して、「シンプルデザイン」&「10000円以下」の電子レンジを探し出したので紹介してみたい。

 

TWINBIRDのミラー調電子レンジ。 

山善の電子レンジ

アマダナとビックカメラのコラボ商品

www.bellemaison.jp

ZEPEALが製造しているベルメゾンオリジナル電子レンジ