風と空と暮らし

日常の些細なことを記録していきます。

4万円以下で買えるベゼルレスでおしゃれなスマートフォンたち。

最近スマートフォンのトレンドはもっぱらベゼルレス。

OPPO R15 Neo 4GBã¡ã¢ãªã¼ SIMããªã¼ 製åç»åHUAWEI P20 lite SIMããªã¼ 製åç»å

ベゼルというのはスマートフォンの周りの黒縁のことだ。ベゼルが小さければ小さいほど画面比率が上がりコンパクトなのに大画面でスマートフォンとなる。

ベゼルレスなのは画面比率の高さという機能性のみならず、純粋にかっこいい、おしゃれなスマートフォンに仕上がることにもつながる。Galaxy S8などがベゼルレスの先駆けで、まさに自分もこの端末を使っている。実感としてベゼルレスは凄く良い。

周りからも「そのスマートフォンかっこいいね」と言われるし自分でも持っていてすごく満足している。

Galaxy S8が出た後iPhone Xを皮切りにノッチがついたスマートフォンも登場し始めた。個人的にはノッチはあんまり好きではないのでiPhone Xのデザインに関しては「うん」としか言えないのだが最近のベゼルレスと言ったらノッチ付きののスマートフォンばかりだ。

最初はハイエンドな端末にしかベゼルレスは採用されていなかったけれども今年の初め頃から手頃な値段で手に入るベゼルレスなスマートフォンも登場し始めたので、現段階で発売されているベゼルレススマートフォンを紹介してきたい。

今回は手頃な価格を重視して4万円以下のものだけにした。

HUAWEI HUAWEI Mate 10 liteは日本で発売されたミッドレンジのスマートフォンとしては初めてベゼルレスを採用した(という記憶がある)。

発売当初は4万円近くしたのだがノッチを採用しているモデルではないため、その後に来たノッチモデルの一大トレンドのあおりを受けて3万円以下まで値下がりしてきている。

CPU が Huawei Kirin 659。メモリは4 GBとなっている。ディスプレイサイズは5.9インチで、解像度は2160×1080と全く文句ない。その上IPS液晶なので鮮やかさは折り紙付きだ。

リアカメラは1600万画素と200万画素ののデュアルレンズとなっており、インカメラは1300万画素と200万画素のデュアルレンズとなっている。リア・インどちらも高画質なメインレンズとサブのレンズを備えたデュアルレンズとなっている。

搭載しているCPUは最新のHuaweiのミドルレンジスマートフォンのものと遜色ないし、ディスプレイの美しさやカメラ性能はHUAWEI P20 Liteなどを凌駕するかもしれない。本体の質感もマットでなかなかいい感じである。

Huawei nova lite 2 はHuawei Mate 10 Lite とほぼ同時に発売されたもので、Mate 10 Lite よりは性能が落ちる。CPUの性能は変わらないのだがメモリーが3GBしかなく、カメラの性能に関しても Mate 10 Lite よりは低い。

価格的には22000円台からとかなりリーズナブルなお値段になっているが、少し余裕があるのであれば Mate 10 Lite を購入した方がいいかもしれない。

質感も樹脂感が強く若干安っぽい。Mate 10 Lite に関しても nova lite 2に関しても残念なポイントは充電がマイクロUSBであるという点だ。最近はUSB type-C が主流になりつつあるのでそちらに合わせてもらえると嬉しかったりする…

HUAWEI P20 lite は今まさにApple定番のモデルとなっているiPhone Xを模倣したようなノッチ付きのモデルで、かといって質感も悪くない。むしろ良い。

CPU は Mate 10 Lite や nova lite 2と同じであるが、メモリに関しては4GBあり、充電がUSB Type−C となっているのが非常に嬉しい。

画面サイズは5.84インチであるが、ノッチを採用したベゼルレスのデザインによってかなりコンパクトに仕上がっている。液晶は2280×1080のフルHD。カメラ性能に関してもリアカメラが約1600万画素 + 約200万画素のデュアルレンズ。インカメラは1600万画素とかなり強化されておりコストパフォーマンスの高さは群を抜いている。

背面はメタリックなデザインだが、表面がガラス質でコーティングされているようで見方によって輝きを変える、なかなかクールな仕上がりになっている

Wikoが発売しているWiko VIEW。Wikoはフランスのメーカーであるが、ほぼ中国のメーカーと言って差し支えない。そのため 低価格な値段でスマートフォンを製造することができるのだろう。

ただこのモデルは、Huaweiの端末などに比べるとかなり性能的には劣っており、Snapdragon425にメモリーが3GB。まさにミドルレンジという感じで充電に関してもマイクロ USB となっている。

ディスプレイはノッチを採用しておらず5.7インチとなっており18対9の縦長ディスプレイになっている。しかしディスプレイの解像度が1440×720とファーウェイの製品に比べると1ランク落ちるHD画質だ。

カメラ性能に関してはリアカメラが1300万画素。インカメラが1600万画素となぜかインカメラの方が画素数が高い。 これはおそらく自撮りをする若年層を意識したのだろうが、この端末を買うようなニッチな人がインカメラの性能をそんなに重視するとは思えない。

必要なところは抑えているが、コストパフォーマンスとして考えてみてしまうとファーウェイの製品などに見劣りする。

ZenFone 5Q はASUSが発売しているベゼルレススマートフォンだ。ノッチデザインは採用していないのでベゼルレスと言えるかどうか微妙なところなのだが、縦長ディスプレイを採用しており画面占有率が高い。

本家ZenFone 5はノッチを採用したデザインになっているがこちらは違うようだ。

値段は4万円弱となっておりファーウェイの製品などと比べると値段は一回り高い。

CPU はSnapdragon630を採用。メモリーは4 GBと処理速度に関しては文句ない。ディスプレイに関しても6インチで解像度は2160×1080の非常に綺麗なフルHDディスプレイだ。
カメラ性能はリアカメラが1600万画でインカメラが2000万画素とこちらも自撮りを意識したようなカメラ構成になっている。しかし1600万画素もあればリアカメラとしては十分と言える。むしろインカメの性能がおかしいのだ。カメラ性能に関しても文句の付けどころがない。

唯一残念なのか充電がマイクロ USB という点ぐらいだろうか。ノッチが大好きであればZenFone 5を購入した方がいい。ZenFone 5は背面がヘアピン加工されているがこちらは、ヘアピン加工はされていない。しかしガラス質な背面となっており質感もかなり良い。

最後に最近発売された中国メーカーOPPO R15の4 GBモデル。

お値段は3万円ほどで同価格帯のP20 liteに比べると正直性能に関しては、いまいちなのであるが、とにかくデザインにこだわりを感じる。もう少し安価な3GBモデルも存在する。

前面のディスプレイはトレンドのノッチを取り入れたベゼルレスデザインとなっており、 特徴的なのが背面のデザインだ。

ダイヤモンドのように見る角度によって煌めきを変える背面のガラス質なデザインは、この価格帯のスマートフォンとしては唯一無二だろう。

性能に関してはSnapdragon450、メモリが4 GBとミドルレンジとしてはまあ普通であるが、そこまで良い性能かと言われると微妙である。

画面サイズは6.2インチとかなり大きいのだが解像度とか1520×720となっており若干粗さを感じるかもしれない。

カメラは背面が1300万画素と200万画素のデュアルカメラで、前面のカメラが800万画素と、この価格帯のカメラ性能としてはまあ普通という感じだ。

HUAWEI P20 lite と比べてしまうと P20 Lite のカメラへの熱の入れようはかなり高いので、若干見劣りしてしまうかもしれない。

まとめ

性能重視ならHUAWEI P20 lite、デザイン重視ならOPPO R15 Neoがおすすめだ。

何れにせよ、最近のミドルレンジスマホは性能の上がりっぷりがすごいので満足できるはずだ。

 

2019年モデルのフジ、ラフィスタに少しがっかり…

おしゃれクロスバイクといえばビアンキやジオス、ルイガノなどであるがフジも忘れてはならない。

個人的にはフジのパレットの色使いはとても好きで、 毎年エッジの効いた色味のモデルを出してくるので楽しみにしてきた。

最近気になっていたのはフジのクロスバイク、ラフィスタだ。2018年のラフィスタはバイカラーモデルになっておりアーバンカーキなどは最高にかっこいい色だった。

かっこいいか、かっこよくないかというのは個人の好みが出ると思うが、ラフィスタはフレームの形状も良く、非常に都会的なクロスバイクだなという印象を受けていた。

しかし2019年のラフィスタは大分方向性を変えたように見える。

もしかすると原点回帰なのかもしれないが…

カラーバリエーションはマットブラックとカーキのみ。どちらも地味めなデザインだ。

元々ラフィスタは太めのタイヤを履いているので若干マウンテンバイク寄りのクロスバイクではあったが、2019年はさらにマウンテンバイク的な無骨さを強調しているように見える。

結構疑問だったのがなぜかブレーキがディスクブレーキの仕様になっていることだ。

本当にマウンテンバイクとして利用するならまだしも、ラフィスタは割と街乗りの需要があったと思う。

わざわざディスクブレーキにしなくても V ブレーキで十分じゃなかったんだろうか。

もしかしてリムにカラーを付けたかったからもしれない。最近リムに色を付けてるモデルは多い。

色味もちょっと地味すぎて個人的には好みで無くなってしまった。

デザイン的には数あるクロスバイクの一つとなってしまい、オリジナリティーが 失われたようにも見えてしまう。

クロスバイクをすごく知っている人からしたらもしかすると魅力的なモデル、 あるいは妥当なモデルチェンジなのかもしれないが、個人的にはデザインをすごく重視しているので残念な結果になってしまった。

ビアンキのカメレオンテは死んだのか。C・SPORT として蘇ったのか。

先日ビアンキのローマ4を購入した

実は店舗に行った時にカメレオンテ1の2018年モデルもあったのだが、デザインがすごく良くて、カメレオンテにしておけばよかったなあ…と思っていた。

自分が見ていた2018年モデルのカメレオンテ1はロゴが反射加工されているし、マットな質感でチェレステの色味も落ち着いて見える。水色と白は親和性が良くてシンプルなのにかっこいい。

フレームの形状も丸みを帯びていて、フレームも剛性が低く街乗りにはぴったりのデザインですごく良かったのだ。

やはりジオスやビアンキみたいなイタリアの自転車メーカーは デザインがかっこいい。

ローマを買うかカメレオンテを買うかというのは、ビアンキのエントリーモデルが欲しい人にとっては大きな問題だと思うが、個人的には街乗りならカメレオンテ。ロングライドならローマを買った方がいいのではないかと思っている。

昨日、2019年のカメレオンテはどんなデザインなんだろうと思って調べてみたところカメレオンテがシリーズから消えたという衝撃的な事実が発覚した。

カメレオンテは2018年もカメレオンテ1しか出さないなど、あんまりビアンキも意欲的ではなかったので、その流れもうなずけるが従来カメレオンテシリーズとしてきたものはC・SPORT (ビアンキCスポーツ)と名前を変えたようだ。(名前以外に中身も変わっているが)

ビアンキの新しいモデル、Cスポーツは2018年のカメレオンテ1と同様フレームのロゴがリフレクト加工してあるようであるがフレームのデザインは若干変わった印象を受ける。

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個人的には2018年のカメレオンテのデザインを継承してほしかったのだがビアンキはデザインをチェンジしたようだ。

ビアンキが今回発表したCスポーツは5万円代(税抜き)から手に入るクロスバイクの様で今までのローマやカメレオンテと言ったエントリーモデルよりもさらに低価格で手に入れることができる。実勢価格は6万4000円ほどだ。

ジャイアントやルイガノブリヂストン、フジ、トレックなどは大体それぐらいの値段でエントリーモデルを発売しているのでそこら辺に照準を合わせてきたのだろうか。

なにはともあれビアンキのチェレステカラーが低価格で手に入るのであれば意外に人気なモデルになるかもしれない。

個人的にはジャイアントやルイガノが街に溢れかえっているのが嫌で、ビアンキを選んだ感はある。 フジなんかも被りは少ないのではないだろうか。

ネットでクロスバイクを買ったら凄くお得に購入できた!!

ネットでクロスバイクを買ったらものすごくお得に購入できた

ネットでクロスバイクを買ったらものすごくお得に購入できたので、そのことを紹介してみたい。

今回自分が購入したのはビアンキクロスバイク、ROMA4 2018だ。

今回利用させてもらったストアは楽天市場のサイクルスポットマーケット。

店頭受け取りが可能だったのでル・サイクというお店で受け取ることにした。

この店はいろいろなクロスバイクが置いてあって、正直ビアンキのカメレオンテ1を見たときにデザインが凄く好みだったので、こっちにすればよかったな…と激しく後悔している。 ただすごくお得に変えたので、まあそれはいい。

送料が無料

ネットで自転車を購入した場合、普通は結構な額の送料がかかるのだが今回利用した店頭受け取りでは送料は一切かからなかった。これもお得なポイントの一つだと思う。

店頭受取では防犯登録もできる。

本体価格が安い

今の時期は自転車のモデルチェンジがあるようで、2018年モデルから2019年モデルに切り替わっており、自分が購入した2018年モデルは型落ちモデルとして20%ほど安く売られていた。

さらに楽天スーパーセールも重なっていたため、そこからさらに10%オフ。つまり大体30%オフぐらいで購入できたことになる。ビアンキクロスバイクは普通に買ったらかなり高額なのだが今回は54000円で購入することができた

格安の盗難保険

さらにこのル・サイクではスポットメイトという自転車盗難補償制度に加入することができる。
スポットメイトは、それだけではなくてオイル注入やブレーキ調整・ギア調整・チェーン調整が永年無料になっており、不要自転車を家で引き取ってもらうこともできる。

サイクルベースあさひの提供するサイクルメイトみたいなものだろう。

このスポットメイトお値段は何と2800円だ。しかも盗難保証に関しては3年間ついてくる。

クロスバイクなどのスポーツ用の自転車は盗難被害に遭いやすくて、盗難保険をかけておいた方がいい。

ただ、盗難保険はかなり高額で今回購入した55000円ぐらいであれば、2年間で7000円ぐらいはする。サイクルベースあさひのサイクルメイトにも盗難保険は入っているのだが、同額の自転車を購入したら4000円から5000円ぐらいかかることになるのでかなりお得だ。

そもそもサイクルベースあさひよりもサイクルスポットマーケットの方が本体価格の全体的な値段が安い。

受け取りに行ったル・サイクではスタンドとダイヤル式の鍵を購入した。こちらも無料で取り付けてもらうことができた。

送料無料・30パーセントオフの本体価格・格安の盗難保険
トータルでも 6万円ちょっとで、これはまさに破格だと思う。

カメレオンテにしておけばよかったというのは最大の後悔ではあるけれどもそれを除けばまさに完璧と言っていい。個人的にはビアンキの自転車が元々すごく欲しかったので大満足だ。

自転車をネットで購入することを検討している人がいたらサイクルスポットマーケットはかなり穴場ではないだろうか。

キャッシュレス化に取り組んで1年以上経ったら酸いも甘いも味わえた話。

どうしてキャッシュレス化しようかと思ったか。

キャッシュレス化を進める人の中には色んな動機を持った人がいると思う。
現金があんまり清潔ではないのでお金に触りたくない人であったり、 パンパンの財布がファッショナブルではないので小銭を減らしたい人であったり、 偽札が怖いから電子決済でしか支払わない人であったり。 スマホ依存症すぎておサイフケータイしか使えない人であったり。

自分の場合はお金がどこから入り、どのように去っていったのかを明確にする。つまり正確な家計簿がつけたくてキャッシュレス化に取り組んできた。

一人暮らしなのでしっかりお金の管理はしなければならない。だけど家計簿をつけるのはめんどくさい。家計簿アプリにカードやおサイフケータイの内容を連携させれば自動で家計簿をつけてくれる。すごく効率がいい。

キャッシュレス化は捗るけども…

やはり世の中を見渡せば自分と同じようにキャッシュレス化に取り組んでる人も多い。上述のブログでもキャッシュレス生活の感想が詳しく述べられている。

これを読むと、キャッシュレス生活に対し感じるメリットは結構共通するものがあるようだった。

まず圧倒的に財布の中身が軽くなって出かける時にすごく楽だ。自分は普段カジュアルな場面では、無印良品のトラベルウォレットを使っている。

お会計の時もお財布の中を漁って小銭を頑張って会計額合わせなくてもいいので支払いも楽だ。 コンビニなんかではクレジットカードであっても証明が不要なところが増えているのでレジの人にとってもキャッシュレスの方が会計しやすいのだろう。

ただ、まだまだ現金がなくては困るときも多い。 自動販売機や自動精算機などの無人機は カードや電子マネーを受け付けていないところは多い。

駐輪場などで打ち合わせが全くなくてわざわざ遠くのコンビニまでお金を下ろしに行ったことが何度もある。

個人がやっている飲食店なんかも カードは使えない。カード会社の手数料が結構高いので個人の店にとってはすごく負担になるのだろう。

一番困るのが「キャッシュレス3ヶ月」ブログでも紹介されているが、人付き合いの場面でどうしても割り勘する時が出てきたり、現金でのやり取りじゃないと円滑に進まない時があって、そういう時は現金が必要だなと感じていた。

今まで友達とご飯に行って何度もお金を借りている。(しっかりと返してはいますが。)

そういう意味ではまだまだこの日本社会では現金の必要性がすごく高いのだと感じた。
最近はLINE Payみたいに個人間で送金するアプリもできているけど普及率がまだまだ低いので実用的ではない。

大事なのは現金へのアクセス性と電子決済手法の分散

自分がキャッシュレス生活を送っている中ですごく大事だなと感じたのは、いかに現金をすぐに引き出せる状況にあるかということだ。

端的に言ってしまえば ATM が多い銀行に口座を持っていた方が良くて、さらに言うならばその手数料が安い方が現金へのアクセス性は高い。

自分はソニー銀行に口座を持っているがソニー銀行セブン銀行のATMやイオン銀行のATMから手数料無料で現金を引き出すことができるので少額をちょくちょく引き出すことができる。

ただこれに関しては最近の銀行の経営も大変なようで、ATM手数料に関しては値上がり傾向にあるようだ。

もう一つ大事なのはキャッシュレスの決済手法を分散させておくことだ。

カードやおサイフケータイおサイフケータイの中でもモバイルSuicananacoWAON、ID、EdyQUICPayなど様々な支払い方法があるが、そういったものをいくつか使うことによって一つダメになっても他の支払い方法で払えるようにしておくことが大事だ。

店によってはnanacoWAONが使えないお店は多いしそもそもスイカも使えず、カードしか受け付けていないお店だって多い。

いろんな支払い方法を用意しておく事によって現金があまり入らない状況を作り出せる。

あと、コンビニとかではなかなかカードを出しづらい。そういう精神的なハードルがあると思うのでおサイフケータイが凄く役に立つ。

今後電子決済が多様になると嬉しい

最近は中国のアリペイみたいにバーコード決済も増え始めている。導入コストが抑えられるし、そういった決済手法が多様化し、競争することで手数料も安価になり、より普及していくのではないだろうか。

 

一人暮らしこそプロジェクター。おすすめ5選。

一人暮らしこそプロジェクター。これが自分の信念だ。

なんで良いかというのは以下の記事にまとめてあるのでご覧いただきたい。

今回は個人的に一人暮らしに向いていると思う(そして本気で買おうと思っている)プロヘクターを5つ紹介したい。

klartvann.hatenablog.com

おすすめのプロジェクター5選

  • DBPOWER ミニプロジェクター

 自分が使っているプロジェクター。アマゾンのセールで6000円位で買った。恐らく中国のメーカー。1500ルーメン・1080Pとなっている。Youtubeの動画とかは1080Pのものが多かったりするのであんまり画質の粗さは気にならないかも。

まあ、カタログ通りのスペックなのかどうかはよくわからない。ちょっと1500ルーメンとか言う割には暗い気もする。

ただ、リモコンがあって便利に操作できたり、垂直方向のアナログな台形補正はあったりして意外と便利。

入出力の端子も多いので割りと柔軟に使える。ただ、内蔵のスピーカーが微妙なのでBluetoothスピーカーは買った。

買うかどうか凄く迷っている商品。もうコンパクトさがすごいしメタリックなボディがかっこいい。

150ルーメンなので昼間は完全にアウトだけど夜はちょうどいい。

DBPOWERのやつは1500ルーメンだけど夜明るすぎるので、かなり輝度を落として使っている。

モバイルということで、内蔵バッテリーで駆動させることもできるし、モバイルバッテリーとして使うこともできる。

かなり軽量なのでクランプで机とかに固定できる可動のアームで設置ができそうで良い。

同じ系統の製品としてはASUSのS1やLGの製品があるけど恐らくこれが一番使いやすい。

  • ANKER

 これも買うかどうか凄く迷っている商品。350mlのアルミ缶サイズレベルにコンパクト。

確かアメリカでAnkerのクラウドファンディング事業から登場した製品。

一番すごいのが、アンドロイド搭載ということ。Fire TV Stickとかをプロジェクターにつなぐと配線がごちゃつくけど、これはもう中に搭載しているので配線がすっきりしている。

しかも音響もかなりいいらしい。

BenQ DLPプロジェクター MS550 スタンダードモデル SVGA/3600lm/2.3kg/20000:1/スピーカー

BenQ DLPプロジェクター MS550 スタンダードモデル SVGA/3600lm/2.3kg/20000:1/スピーカー

 

 3万円以下で3600lm。昼でも実用に耐えるものを購入したいのであればこちらをおすすめする。 

解像度はそんなに高くないけれどコントラスト比が高いので映像はきれい。

ただし、台形補正機能がアナログな垂直方向のものだけなので、自動で水平方向の補正もしてくれる製品が欲しい人はもっと高価なものを買ったほうが良い。

ただそうなると、普通に50インチ位のテレビやディスプレイ買った方が良いのでは?ってなってくる。

正直これは無茶苦茶高い。8万くらい。

だけど単焦点のプロジェクターとしてはリーズナブル。

単焦点のプロジェクターの良いところは設置場所を選ばないところ。多分それに尽きる。自分はコンパクトさ重視でテレビはあまり買いたくないので、お金に余裕ができたら是非買いたいと思っている。

ただ、外に持ち出すのは機器の接続が大変らしいので自宅専用という感じ。

コインランドリーは一人暮らしに最強のシェアリングエコノミーだ。

コインランドリーを今まで使ったことがなかった

実は現在21歳になるが、今までの人生の中でコインランドリーを使ったことがほぼ無かった。実家には乾燥機能付き洗濯機があったし、家は日当り良好なマンション。

放っておいても乾く。(すごく普通のことを言っている気がする…)

コインランドリーの総合サイトが「はじめてのコインランドリー」を指南してくれるぐらいなのできっと同士は多いはずだ??

www.coin-laundry.co.jp

コインランドリーを使うようになったきっかけは

最近、「丁寧な暮らし()」に少し憧れてて…という訳でもないのだが身の回りを清潔に保っておきたくて、寝具類をよく洗うようになった。

現在住んでいるアパートは日当たりの悪い1階なので室内に干すことが凄く多い。

というか外に干したことが数回しか無い。しかも外に干すとなぜだかドクダミみたいな匂いになるのであんまり干したくないのだ。

シーツなんかを8畳ほどの部屋で干すのは無茶苦茶困難を極める。夏場はサーキュレーター二台体制で除湿をかけながら乾かす。夏なのにむちゃくちゃ部屋は寒い。

しかしある時こんな記事を見たのだ…

woman-money.nifty.com

時短でふわふわの仕上がりのシーツ。実に魅力的だ。

そこで家から自転車で3分くらいのコインランドリーに行ってみたのである。

コインランドリー。めちゃめちゃ良い。

コインランドリーに行ってみた感想なのだが、「コインランドリー、めちゃめちゃ良い。」

シーツ類を家の洗濯機で洗ってから、市指定の燃えるゴミ袋45Lに突っ込んで意気揚々とコインランドリーに持っていった。

コインランドリーは当然洗濯機もあるが、乾燥に困っていただけなので乾燥機のみを使った。大きめのものと小さめのものがあり、大きいものは100円で7分。小さいものは100円で10分。値段が凄くリーズナブルだ。

そんなに量は多くなかったので小さめのもので20分乾燥させた。10分の時点で乾き具合を確認したらまだまだ湿っていたからだ。

20分後のシーツはほんとにふわふわ。しかも暖かい。感動した。

家に持って帰ってベッドメイキングした時の感動といったら無い。癖になってしまった。その後も休日にまとめて洗濯して量が多い時や、ベッドパッドなど今まで乾ききらなかったものをガンガンコインランドリーに突っ込んでいった。

200円であのふわふわを手に入れられると思うと歯止めが効かない。

よくよく考えたらコインランドリーってシェアリングエコノミーの先駆けじゃないか?

よくよく考えたらコインランドリーはいたるところにある(ような気がする)。

洗濯機を皆で使うサービス。それがコインランドリー。まさに伝統的シェアリングエコノミーだ。

洗濯機の要らない生活も夢じゃない

家の近くにキレイなコインランドリーがあったら、洗濯機がいらないかもしれない。

残念ながら自分の家の近くにあるコインランドリーは中々年季の入ったコインランドリーなので洗濯機はあんまり使いたくないなぁと思ってしまう。

だけどちょっと高い高性能な家庭用洗濯機を買うくらいなら、業務用でガシガシ洗ってくれるコインランドリーのほうが便利かもしれない。量もいっぱい洗濯できるので、週末にまとめて洗うと考えると意外とコストも抑えられそうだ。

「街が冷蔵庫!」的なミニマリストの方々は実践しているのかもしれない…

minimalistblog.hatenablog.jp

手洗いしている強者もいるそうだが、自分は割りと効率重視なのでこれは無理。