風と空と暮らし

日常の些細なことを記録していきます。

Acer Chromebook CB3-111-H14M 良いところ。悪いところ。

はじめに

七ヶ月前にAcerから発売されているChromebook CB3-111-H14Mを購入した。メモリーは4GBのもの。

スペック等の詳細については他サイトを参照してもらうとして、良かった点。悪かった点を書き残したいと思う。

ちなみに、自分自身すでにChromebook CB3-111-H14Mは手放してしまった。

 

引用:

https://www.amazon.co.jp/Acer-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3-Chromebook-CB3-111-H14M-11-6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81/dp/B00SLYUMUU

良いところ

モリーは4GB。この端末は2GBのモデルもある。正直クロームOSは2GBメモリーで十分なのだが、たまに感じるストレスを回避するために4GBにした。

OSはクロームOS。立ち上がりも早く、アンドロイドのスマートフォンタブレット端末等を持っていれば同期ができるというか…互換性というか…とにかく相性が良い。

キーボードの鍵打感は上々。トラックパッドも大きいので、思うように動かせて便利。

あと、デザインはそこまで悪くない。まあ実際安物なので、天板のプラスティック感はすごいが、同じくAcerのC720みたいに、『液晶のベゼル部分が何故かグレア的な素材になっている。画面はアンチグレアなのに。』的なことはなく、全体的にマットなホワイトで統一されているので、統一感は感じる。

悪いところ 

  • 液晶の質は微妙
  • アンドロイドアプリは使えない。
  • 給電が専用規格

液晶の質は微妙。解像度が悪いのは別にいい。アンチグレアなのも別に良い。多分発色が悪いのだと思うが、白飛びがすごい。

この端末ではアンドロイドアプリは使えなかった。(今はどうなのかわからないが。)最近のモデルはほぼほぼ対応しているので、魅力は半減してしまう。クロームのストアのアプリのバラエティーなどたかが知れている。

給電は専用アダプタが必要。自分が購入したのはUSモデルだったので変換プラグが必要だった。

今持っているChromebook

今持っているのはASUSのC101PA。軽くて、給電はUSB type-C。そのうちこの端末の良いところ、悪いところも書き残したいと思う。