風と空と暮らし

日常の些細なことを記録していきます。

自分が目指しているライフスタイルって何だろう?

自分は面倒くさがりで、目先の楽しいことに弱い。

これは多くの人がそうかもしれない。

一方で、部屋のインテリアや、一つ一つの「モノ」のデザインにもこだわりを持っているし、所謂「丁寧な暮らし」みたいなものに憧れを持っている。

デザインに対するこだわりは「シンプル」であること。

ミニマリスト」的なものに対するこだわりもある。

ミニマリストみたいに極限生活はできないけど、「丁寧な暮らし」をできる人たちほどに時間的・精神的余裕はない。

ズボラだけど感じいい暮らしを目指すために自分は以下の3点に気をつけている。

  1. 物量削減
  2. 「ちょうどいいもの」の厳選
  3. 効率化のための改善

ズボラな人は掃除とか片付けが面倒なので物量を削減したほうが部屋が散らからない。一方で物量の減らしすぎ(冷蔵庫や洗濯機の処分)は、それはそれで面倒臭さをパワーアップさせてしまうので控えている。

「ちょうどいいもの」は値段とデザインがいい感じに釣り合うもののことだ。自分は割りとデザイン重視なので機能性重視の人よりは高めになってしまうかもしれない。ただ、世の中デザインを追求すると果てしなく高くなってしまうので、手に届く、失っても痛くない程度のものを買うようにしている。

生活の効率化のための投資も怠らない。「すっきり見せる」ことと「生活効率を上げる」ことは意外と両立が難しい。最近は自分の健康維持が生活の効率性を高めるのではないかと感じて食事への投資を考えていたりする。