風と空と暮らし

日常の些細なことを記録していきます。

コインランドリーは一人暮らしに最強のシェアリングエコノミーだ。

コインランドリーを今まで使ったことがなかった

実は現在21歳になるが、今までの人生の中でコインランドリーを使ったことがほぼ無かった。実家には乾燥機能付き洗濯機があったし、家は日当り良好なマンション。

放っておいても乾く。(すごく普通のことを言っている気がする…)

コインランドリーの総合サイトが「はじめてのコインランドリー」を指南してくれるぐらいなのできっと同士は多いはずだ??

www.coin-laundry.co.jp

コインランドリーを使うようになったきっかけは

最近、「丁寧な暮らし()」に少し憧れてて…という訳でもないのだが身の回りを清潔に保っておきたくて、寝具類をよく洗うようになった。

現在住んでいるアパートは日当たりの悪い1階なので室内に干すことが凄く多い。

というか外に干したことが数回しか無い。しかも外に干すとなぜだかドクダミみたいな匂いになるのであんまり干したくないのだ。

シーツなんかを8畳ほどの部屋で干すのは無茶苦茶困難を極める。夏場はサーキュレーター二台体制で除湿をかけながら乾かす。夏なのにむちゃくちゃ部屋は寒い。

しかしある時こんな記事を見たのだ…

woman-money.nifty.com

時短でふわふわの仕上がりのシーツ。実に魅力的だ。

そこで家から自転車で3分くらいのコインランドリーに行ってみたのである。

コインランドリー。めちゃめちゃ良い。

コインランドリーに行ってみた感想なのだが、「コインランドリー、めちゃめちゃ良い。」

シーツ類を家の洗濯機で洗ってから、市指定の燃えるゴミ袋45Lに突っ込んで意気揚々とコインランドリーに持っていった。

コインランドリーは当然洗濯機もあるが、乾燥に困っていただけなので乾燥機のみを使った。大きめのものと小さめのものがあり、大きいものは100円で7分。小さいものは100円で10分。値段が凄くリーズナブルだ。

そんなに量は多くなかったので小さめのもので20分乾燥させた。10分の時点で乾き具合を確認したらまだまだ湿っていたからだ。

20分後のシーツはほんとにふわふわ。しかも暖かい。感動した。

家に持って帰ってベッドメイキングした時の感動といったら無い。癖になってしまった。その後も休日にまとめて洗濯して量が多い時や、ベッドパッドなど今まで乾ききらなかったものをガンガンコインランドリーに突っ込んでいった。

200円であのふわふわを手に入れられると思うと歯止めが効かない。

よくよく考えたらコインランドリーってシェアリングエコノミーの先駆けじゃないか?

よくよく考えたらコインランドリーはいたるところにある(ような気がする)。

洗濯機を皆で使うサービス。それがコインランドリー。まさに伝統的シェアリングエコノミーだ。

洗濯機の要らない生活も夢じゃない

家の近くにキレイなコインランドリーがあったら、洗濯機がいらないかもしれない。

残念ながら自分の家の近くにあるコインランドリーは中々年季の入ったコインランドリーなので洗濯機はあんまり使いたくないなぁと思ってしまう。

だけどちょっと高い高性能な家庭用洗濯機を買うくらいなら、業務用でガシガシ洗ってくれるコインランドリーのほうが便利かもしれない。量もいっぱい洗濯できるので、週末にまとめて洗うと考えると意外とコストも抑えられそうだ。

「街が冷蔵庫!」的なミニマリストの方々は実践しているのかもしれない…

minimalistblog.hatenablog.jp

手洗いしている強者もいるそうだが、自分は割りと効率重視なのでこれは無理。