風と空と暮らし

日常の些細なことを記録していきます。

ビアンキのカメレオンテは死んだのか。C・SPORT として蘇ったのか。

先日ビアンキのローマ4を購入した

実は店舗に行った時にカメレオンテ1の2018年モデルもあったのだが、デザインがすごく良くて、カメレオンテにしておけばよかったなあ…と思っていた。

自分が見ていた2018年モデルのカメレオンテ1はロゴが反射加工されているし、マットな質感でチェレステの色味も落ち着いて見える。水色と白は親和性が良くてシンプルなのにかっこいい。

フレームの形状も丸みを帯びていて、フレームも剛性が低く街乗りにはぴったりのデザインですごく良かったのだ。

やはりジオスやビアンキみたいなイタリアの自転車メーカーは デザインがかっこいい。

ローマを買うかカメレオンテを買うかというのは、ビアンキのエントリーモデルが欲しい人にとっては大きな問題だと思うが、個人的には街乗りならカメレオンテ。ロングライドならローマを買った方がいいのではないかと思っている。

昨日、2019年のカメレオンテはどんなデザインなんだろうと思って調べてみたところカメレオンテがシリーズから消えたという衝撃的な事実が発覚した。

カメレオンテは2018年もカメレオンテ1しか出さないなど、あんまりビアンキも意欲的ではなかったので、その流れもうなずけるが従来カメレオンテシリーズとしてきたものはC・SPORT (ビアンキCスポーツ)と名前を変えたようだ。(名前以外に中身も変わっているが)

ビアンキの新しいモデル、Cスポーツは2018年のカメレオンテ1と同様フレームのロゴがリフレクト加工してあるようであるがフレームのデザインは若干変わった印象を受ける。

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個人的には2018年のカメレオンテのデザインを継承してほしかったのだがビアンキはデザインをチェンジしたようだ。

ビアンキが今回発表したCスポーツは5万円代(税抜き)から手に入るクロスバイクの様で今までのローマやカメレオンテと言ったエントリーモデルよりもさらに低価格で手に入れることができる。実勢価格は6万4000円ほどだ。

ジャイアントやルイガノブリヂストン、フジ、トレックなどは大体それぐらいの値段でエントリーモデルを発売しているのでそこら辺に照準を合わせてきたのだろうか。

なにはともあれビアンキのチェレステカラーが低価格で手に入るのであれば意外に人気なモデルになるかもしれない。

個人的にはジャイアントやルイガノが街に溢れかえっているのが嫌で、ビアンキを選んだ感はある。 フジなんかも被りは少ないのではないだろうか。