風と空と暮らし

日常の些細なことを記録していきます。

4万円以下で買えるベゼルレスでおしゃれなスマートフォンたち。

最近スマートフォンのトレンドはもっぱらベゼルレス。

OPPO R15 Neo 4GBã¡ã¢ãªã¼ SIMããªã¼ 製åç»åHUAWEI P20 lite SIMããªã¼ 製åç»å

ベゼルというのはスマートフォンの周りの黒縁のことだ。ベゼルが小さければ小さいほど画面比率が上がりコンパクトなのに大画面でスマートフォンとなる。

ベゼルレスなのは画面比率の高さという機能性のみならず、純粋にかっこいい、おしゃれなスマートフォンに仕上がることにもつながる。Galaxy S8などがベゼルレスの先駆けで、まさに自分もこの端末を使っている。実感としてベゼルレスは凄く良い。

周りからも「そのスマートフォンかっこいいね」と言われるし自分でも持っていてすごく満足している。

Galaxy S8が出た後iPhone Xを皮切りにノッチがついたスマートフォンも登場し始めた。個人的にはノッチはあんまり好きではないのでiPhone Xのデザインに関しては「うん」としか言えないのだが最近のベゼルレスと言ったらノッチ付きののスマートフォンばかりだ。

最初はハイエンドな端末にしかベゼルレスは採用されていなかったけれども今年の初め頃から手頃な値段で手に入るベゼルレスなスマートフォンも登場し始めたので、現段階で発売されているベゼルレススマートフォンを紹介してきたい。

今回は手頃な価格を重視して4万円以下のものだけにした。

HUAWEI HUAWEI Mate 10 liteは日本で発売されたミッドレンジのスマートフォンとしては初めてベゼルレスを採用した(という記憶がある)。

発売当初は4万円近くしたのだがノッチを採用しているモデルではないため、その後に来たノッチモデルの一大トレンドのあおりを受けて3万円以下まで値下がりしてきている。

CPU が Huawei Kirin 659。メモリは4 GBとなっている。ディスプレイサイズは5.9インチで、解像度は2160×1080と全く文句ない。その上IPS液晶なので鮮やかさは折り紙付きだ。

リアカメラは1600万画素と200万画素ののデュアルレンズとなっており、インカメラは1300万画素と200万画素のデュアルレンズとなっている。リア・インどちらも高画質なメインレンズとサブのレンズを備えたデュアルレンズとなっている。

搭載しているCPUは最新のHuaweiのミドルレンジスマートフォンのものと遜色ないし、ディスプレイの美しさやカメラ性能はHUAWEI P20 Liteなどを凌駕するかもしれない。本体の質感もマットでなかなかいい感じである。

Huawei nova lite 2 はHuawei Mate 10 Lite とほぼ同時に発売されたもので、Mate 10 Lite よりは性能が落ちる。CPUの性能は変わらないのだがメモリーが3GBしかなく、カメラの性能に関しても Mate 10 Lite よりは低い。

価格的には22000円台からとかなりリーズナブルなお値段になっているが、少し余裕があるのであれば Mate 10 Lite を購入した方がいいかもしれない。

質感も樹脂感が強く若干安っぽい。Mate 10 Lite に関しても nova lite 2に関しても残念なポイントは充電がマイクロUSBであるという点だ。最近はUSB type-C が主流になりつつあるのでそちらに合わせてもらえると嬉しかったりする…

HUAWEI P20 lite は今まさにApple定番のモデルとなっているiPhone Xを模倣したようなノッチ付きのモデルで、かといって質感も悪くない。むしろ良い。

CPU は Mate 10 Lite や nova lite 2と同じであるが、メモリに関しては4GBあり、充電がUSB Type−C となっているのが非常に嬉しい。

画面サイズは5.84インチであるが、ノッチを採用したベゼルレスのデザインによってかなりコンパクトに仕上がっている。液晶は2280×1080のフルHD。カメラ性能に関してもリアカメラが約1600万画素 + 約200万画素のデュアルレンズ。インカメラは1600万画素とかなり強化されておりコストパフォーマンスの高さは群を抜いている。

背面はメタリックなデザインだが、表面がガラス質でコーティングされているようで見方によって輝きを変える、なかなかクールな仕上がりになっている

Wikoが発売しているWiko VIEW。Wikoはフランスのメーカーであるが、ほぼ中国のメーカーと言って差し支えない。そのため 低価格な値段でスマートフォンを製造することができるのだろう。

ただこのモデルは、Huaweiの端末などに比べるとかなり性能的には劣っており、Snapdragon425にメモリーが3GB。まさにミドルレンジという感じで充電に関してもマイクロ USB となっている。

ディスプレイはノッチを採用しておらず5.7インチとなっており18対9の縦長ディスプレイになっている。しかしディスプレイの解像度が1440×720とファーウェイの製品に比べると1ランク落ちるHD画質だ。

カメラ性能に関してはリアカメラが1300万画素。インカメラが1600万画素となぜかインカメラの方が画素数が高い。 これはおそらく自撮りをする若年層を意識したのだろうが、この端末を買うようなニッチな人がインカメラの性能をそんなに重視するとは思えない。

必要なところは抑えているが、コストパフォーマンスとして考えてみてしまうとファーウェイの製品などに見劣りする。

ZenFone 5Q はASUSが発売しているベゼルレススマートフォンだ。ノッチデザインは採用していないのでベゼルレスと言えるかどうか微妙なところなのだが、縦長ディスプレイを採用しており画面占有率が高い。

本家ZenFone 5はノッチを採用したデザインになっているがこちらは違うようだ。

値段は4万円弱となっておりファーウェイの製品などと比べると値段は一回り高い。

CPU はSnapdragon630を採用。メモリーは4 GBと処理速度に関しては文句ない。ディスプレイに関しても6インチで解像度は2160×1080の非常に綺麗なフルHDディスプレイだ。
カメラ性能はリアカメラが1600万画でインカメラが2000万画素とこちらも自撮りを意識したようなカメラ構成になっている。しかし1600万画素もあればリアカメラとしては十分と言える。むしろインカメの性能がおかしいのだ。カメラ性能に関しても文句の付けどころがない。

唯一残念なのか充電がマイクロ USB という点ぐらいだろうか。ノッチが大好きであればZenFone 5を購入した方がいい。ZenFone 5は背面がヘアピン加工されているがこちらは、ヘアピン加工はされていない。しかしガラス質な背面となっており質感もかなり良い。

最後に最近発売された中国メーカーOPPO R15の4 GBモデル。

お値段は3万円ほどで同価格帯のP20 liteに比べると正直性能に関しては、いまいちなのであるが、とにかくデザインにこだわりを感じる。もう少し安価な3GBモデルも存在する。

前面のディスプレイはトレンドのノッチを取り入れたベゼルレスデザインとなっており、 特徴的なのが背面のデザインだ。

ダイヤモンドのように見る角度によって煌めきを変える背面のガラス質なデザインは、この価格帯のスマートフォンとしては唯一無二だろう。

性能に関してはSnapdragon450、メモリが4 GBとミドルレンジとしてはまあ普通であるが、そこまで良い性能かと言われると微妙である。

画面サイズは6.2インチとかなり大きいのだが解像度とか1520×720となっており若干粗さを感じるかもしれない。

カメラは背面が1300万画素と200万画素のデュアルカメラで、前面のカメラが800万画素と、この価格帯のカメラ性能としてはまあ普通という感じだ。

HUAWEI P20 lite と比べてしまうと P20 Lite のカメラへの熱の入れようはかなり高いので、若干見劣りしてしまうかもしれない。

まとめ

性能重視ならHUAWEI P20 lite、デザイン重視ならOPPO R15 Neoがおすすめだ。

何れにせよ、最近のミドルレンジスマホは性能の上がりっぷりがすごいので満足できるはずだ。